◆いよいよ内部統制プロジェクト
実は、イヤだった(ΘΘ)ρ
何がって?(--;)
内部統制の世界にドップリ入るのが
内部統制を考え、シートに書き込む作業って、本当にシンドイ (@_@;)
もっと、シンドイのは、他人の書いたシートを読んで理解する作業...
ヘタなフローチャートは、霧の中の人影のようにぼんやりし
意味不明のコントロール表は、コントロール不能の世界に迷い込ませる
ところで、ヘタなフローチャーターにレビュアーから一言
フローチャート上に“コメント”を入れるのは“OK”ですよ
但し、簡潔に
経験やノウハウはいっぱいあっても、書ききれない...
一言云えば、“みなさん、いっぱい苦しんでちょうだい!”
これが、はなむけの言葉
考えて、苦しんで また、考えて、苦しんで
さらに、苦しんで...そして、苦しんでみれば、何かがえられる きっとね
...こんな気の毒な言葉も吐いてみたくなる世界...なのです
抽象的に云えば、 例えば
幹だけを見て、枝葉は無視する
...実は、慣れるまでは、これが意外と難しい(^-^;
発想の切り替えを早くする...押してもダメなら、引いてみる ちょっと古い?(*_*)
相手のペースに惑わされずに、こっちから、こんなコントロールはないのですか?
と聞いてみる...とか
SEはインプットされたデータは必ずアウトプットされるように設計している
そこで、このアウトプット・データはどう利用されているのか...とか
つまり、出口が分かれば、おおよそ入口は突き止められる
たぶん、〓 内部統制用の思考回路 〓っていうのがあり、
これができるまでが本当にシンドイ
ということかと...ボクはいつのころからか、そう信じている
もう一つ、シンドイ理由:
それは、モノを運ぶ、入力するという“作業”とそれらをコントロールする“思考”
それらは、全く異なる次元にあるからだ
つまり、使っている脳みその位置も違い、そして、どうやら使用言語も違う
そこで、頭のなかで常に翻訳作業が入るからシンドイ
苦しんだ経験のある人はきっと分かってくれる...と思う (^.^)b
*
とたんに、何の話を始めたかって?
...実は、とうとう〓 内部統制監査 〓というヤツが玄関先までやって来た...
これまでもやってきたこととは云え、改めて羽織袴でやって来られたのでは
いつまでも、ボケた居留守は使えない m(_ _)m
諸外国が足並みを揃えているようで、日本もいささか焦り気味
一番のんびりしているのが、パソコン苦手のお年寄り会計士か
...確かに、会計士相手の講師の時も、お年寄りの方は見ていない(ΘΘ)ρ
無視しているなんて、そんな失礼なことは決して云いませんが
単に、気にならない...(^-^;
気になるのは、目が海の彼方へサーフする一部の会計士?
*
2009.3期決算から導入というのがもっぱらのうわさ
真面目に考えれば、はっきり云って時間が、...なさ過ぎる
余った優秀な人材の処遇に困っている優良企業はOKだが
これから、色々なことが起こる
おそらくは、企業の片隅でバトルが繰り返される
一番悩ましいのが、コンサルを入れるべきか、どうか?...かな
正論は、来ている公認会計士を利用すること
ただ、コスト削減を社是としてきたクライアントの場合、サラリとかわされるかも
実務作業の大変さが分かっていないから、あんな無茶も云える
...でも、これまで日本企業社会がヌルかったからといえば
ハイ、そのとおり
つまり、退職金と年金を満額もらえた世代のツケが、次の世代に回ってきた
一番気の毒なのは、コンサル会社のにわか仕立ての内部統制担当者
あのね、はっきり云って、徹夜したからと云ってできるものではない
頭のなかのエキスがすっかりカラカラになったら、その日は終わり
...自分を追い込んだら、ダメですよ(o^―^o)♪
すくなくとも、ITが分かっていない人にはできない
しかし、ITしか知らない人にも難しい
ITと監査とは二重構造になっている
いっぺんに空に透かして見ようとしてはダメ
まずは、うつむいてITの答えを出し、次に、天井をみて監査の答えを出すことになる
<Go-ahead 53>
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