2007年4月22日 (日)

◆ハイリスク・ハイリターンと内部統制

 

こんな時代が来るとは思ってもみなかった

期待はしていたのだが

 

※例によってアメリカからの外圧が日本を変えた

嗚呼、いつまでも超えられないアメリカ

...著名学者を“紹介学者”と揶揄された時代は今も続く(ΘΘ

 

ところで、

監査報酬の“言い値が通る”とまことしやかに語られる

... 

 

別に、ボッたくるつもりはなくても、

納得できる証拠とその整理しようとすれば膨大な時間が必要

 

手足を縛られた上に責任ばかりを押しつけられても困る(@_@)

ましてや、悪質な経営者も中には混じっている

これが、実感 (`へ´)

 

一つ間違えば、クライアントと一緒に監査法人も沈む

考えてみれば、やっと責任がとれる時代に入りつつある 

これでいいのだ(o^―^o)♪

 

*

 

そこで、改めて気になるのが

かつての安心安全な世界に育った会計士の危うさ

端から見ていると有名監査法人の崩壊もうなずける

 

古い時代の会計士とその世界に馴らされた若い会計士

ボクは古い時代の会計士に反発しながら生きて来たが

彼らのリタイヤが進む中で、今度は若い会計士が気になる

 

クライアントのJSOXへの対応が進む中

内部統制指導力も怪しい会計士がクライアントのマトリック表に安心したご様子

思わず、言ってやりました( ̄▽ ̄;)「それって、“建前だよ!”」 

...つまり、ボクの長年の経験から、「それは実体とは違う!」ということだ

 

「そう言えば、これからウォークスルーするとか言っていた...」なんてポロッと

その段階で、ポロポロと始末に終えない“例外”が続出する

...そんなわけで、そのウォークスルーも建前になりかねない 

 

 そんな状態でまともにサンプル検証したらエラーが続出する(^-^)/~ 

 JSOXコンサルタント諸氏よ ごまかしてはいけないよ(^-^)

 ボクは分かっチャッテルからね...

 

そんなボクの懸念をよそに、別の30歳代の会計士が

「会社のマトリックス表と会社が検証したサンプルを利用すればOK」

なんて軽々しく言い出す始末

 

バカモン!

 

安心安全に生きた会計士と一緒に仕事していると

ウッカリしているとクライアントからナメられる

先日も、ナメた質問が飛んできた「来年もこのレベルでしょうか?」って 

...「まだ、結論は言ってないよ。合格点とは言い難いのだが、気づいてる?」

 

はっきりノーを言うことと、しっかりクギを刺すこと!

たくさん報酬を頂き、時間をかけて監査し、ノーというべき時はノーと言う

...“一度、これをゆうてみたかった”(^-^

 

考えてみれば、安心安全な有名クライアントに安住していた監査法人

とどのつまり、報酬の軽さと見合っていたのかも

 

その上、リスクの高い怪しいクライアントにまで安住してしまった

こうなれば、末期症状...

 

 

***

 

ところで、

団塊の世代の罪として有名なのは

若者の教育をして来なかった 後継者を教育できなかった

...というのがある

 

団塊のしっぽの先として

そう云えばそうだなと思い当たることが多い

 

弁解をするならば、日々の競争社会を生き抜く中で

自分以外のことを考える心の余裕がなかった(ΘΘ)ρ

ということではなかったか

 

 

これからは若い会計士を育てなくてはいけない

特に、育てるのに時間のかかるIT会計士をなんとかせね

 まずは、先のバカモンをなんとか...

 

<Go-ahead 65>

 

 

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2007年3月21日 (水)

◆ホコリを巻き上げる内部統制

 

ITを含む内部統制の導入が待ったなし

企業の動きと ITと距離のある会計士

フ~ムム... 

 

それから、実施基準についての様々な感想

有名IT企業の中身が怪しいソリューション・ビジネス

...地に足のついたものからトンデモないものまで

 

ワーワー言っているけど

巻き上がるホコリの向こうに内部統制が黄色い影となっている

しかも、ホコリの向こうを知っている人がほとんどいない

 

 

ゴルフには興味がないが、ゴルフ用語で言えば、

 

グリーンに立ってハタはここだよ(^-^)/~ って言うのはいいが

...まっすぐを目指しても、間に谷も池もあるし、手前にバンカー

そもそも、この距離では並の腕力では届かない

「では、どの方向をねらえばいいのか(^-^)」と聞かれても...(^.^)b

 

結局、バンカーを迂回し谷を越え、みんなのいるラフへ戻るしかない 

確かに、ラフからでもハタだけは見える

でも、あのハタの方向に打ってもダメなんだ( ̄▽ ̄;)

 

アア、ボクも人に分からない意味不明のことを言っている

でも、実感はそこにある

 

*

上場して永きにわたる会社

業界的に、あって当然の在庫の継続記録簿がなかった

えェ!...フ~ムム.とりあえず決算書はできたでしょうが(ΘΘ)ρ

 

そう言えば、担当会計士が在庫管理をグチッてた

 

ボク、ITフローとファイル構造を調査中だったので

簡単にそれができることを指摘すると

9月までに必ず作ります”...で決着 

 

ITの分からない会計士も如何なモノかと思うが

在庫ロスの把握に頓着しない会社にうだつがあがるはずがない

...とうとう、内部統制以前の話になってしまった

 

この程度の上場企業もまだあるのか(@_@)...

なんてことも思ったが、でも、すぐ作れる人材がいたというのは流石 

有り難いことに相手の目をみていると十分に話が噛み合っている...(o^―^o)♪

 

***

 

グリーンのカップを見下ろしている人には何でもない実施基準

しかし、グリーンの方向に黄色い影しか見えない人には意味不明かも

 

世間は25件だ、2/3がどうだとかの数字に過剰反応している

実は、あれは会計士業界の常識の一部をオープンにしただけ

つまり、下世話な言い方をすると秘伝の一つだったんです

 

でも、ワーワー言っているのはまだいいほうかも

黄色い影を眺めることもなく、紫の煙をくゆらせている遅れの経営者がいる

 

しかし、恥ずかしい話ではあるけど 

我が業界でも、未だにシャープペンシルで立ち向かおうとしているドンキホーテがいる 

あなたは、眼にも止まらないスピードで字が書けますか

...来年も同じような文章を繰り返して書くのですか(^ε^)♪

<Go-ahead 64>

 

 

 

 

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2007年2月27日 (火)

◆経営者、監査法人と内部統制

 

ある中小監査法人のトップのご意見

「そもそも、粉飾も不正もほとんど経営者が問題だ

...内部統制が原因となった問題がどの程度あるというのか(`へ´)

急に内部統制が脚光を浴びる風潮に苦言を呈されて...

 

この意見、まったくごもっともですm(_ _)m 

たいていの会計士は、同感彡 

だからと言って、問題会計士を正当化する気はまったくない 

 

そして、

最近、やっと質の悪い経営者にも目を向けるべきという意見が出てきた

この意見、...会計士からは言い出しづらい(^-^)

 

著名な経営者の中にも社内では評判の悪い経営者もいるはず

社内では、言っていることとやっていることが違う( ̄▽ ̄;)...なんて

こんな会社、けっこうありました(^.^)b  

 

*

 

では、「内部統制監査」やっても意味がないのではないか...という疑問

これはまた違う ボクの意見では、意味は確かにあるのです

 

なぜか(o^―^o)♪

 

これまで、経営者は部下にモノを言わせない仕組みを作ってきた

部下も粉飾があっても最後は経営者の責任と開き直ってきた 

これが、ついこの間までの典型的なガバナンスというヤツだった

 

この古い世界で“おきて”破りは、“外部への密告”

これが忌み嫌われた...あたかも人間ではないように

ボクの言葉では、“従順な村人ではなかった”...というだけだ

 

~で、

そこに内部統制が入るとどういう効果が出てくるか(^-^)

...

財務報告の信頼性に部下の視点が…多少…集まり

部下が会社法上、正式に経営者の不正の有無に関わることになる

それが、経営者に対する無言の圧力になる 

  

 

そもそも、モニタリング機能と社員の意識と敵対的であってはいけない

...会計士は、状況によって、そう簡単には割り切れはしないが(^-^;

 

つまり、

内部統制は質の悪い経営者に対する圧力という効果が期待できる

 

***

 

『みすず』が崩壊し、クライアントが残された3大法人に吸収される 

しかし、その3大法人の動きに大きな違いがある

 

積極的に引き受ける法人とそうでない法人

一方で、会計士の引き抜きをしたがる法人と

 

その意味は何か?

 

ボクの=印象=では、監査の質の違いが出ている(^.^)b 

監査は“人”がするのか、“システム”がするのか、の違い

“人”の場合は、手駒がなければ急には対処できない

 

この“システム”は“内部統制”に通じる

“人”に依存してきたところは“内部統制”が分からないようだ

...フムム~、まあこのへんで (ΘΘ)ρ

 

ところで、システム>IT ですので、勘違いの無きよう

 

優柔不断、ときには、融通無碍(むげ)、これが“人”だ

いま世の中はこのような“人”にバイバイを告げている

 

<Go-ahead 63>

 

 

 

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2007年2月 5日 (月)

◆神様と内部統制

 

「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政著

を読んでいたら、敗戦にまつわる“まやかし”を思い知らされた(@_@)

 

考えてみれば、学校でまともに敗戦以降に関する授業はなく

時々町中で聞こえてきたプロパガンダが頭にノイズとして定着しているだけだ 

論理的に把握できない主張は、ボクにはノイズでしかなかった

 

実は、恥ずかしいことに、憲法についてろくに考えたことがなかった 

そこで、次は「日本国憲法とは何か」八木秀次著を読んだ

...どちらも、PHP新書ということで、近くにあっただけなのかも(^.^)b

 

*

 

敗戦以降のプロパガンダに含まれる様々な“嘘”も大変興味深かったが

それよりも、気になったことがある ...それは、

30年前からボクの頭に住み着いていたある考えを思い出させたことだ

 

ボクは大学の教養部の先生に

“学問には体系がある”“哲学の上に、宗教がある...その下に、...”と言った

今にして思えば他愛のない思いつきだ

 

でも、間違っていないと思うし、今、求められている発想だろう

 

ある種の思想は、銅像を建て、肖像画を貼りたがる

しかし、いつしか銅像は引き倒され、肖像画はある日静かに撤去される

今、天安門広場で跪いて肖像を見上げる人はいるのだろうか?

 

つまり、永遠に誇れるものではなかったと、人々が気づいている

 

*

 

八木先生は、憲法十三条に謳われた個人主義が、バラバラの個人を生んだという

これは、ボクがイメージした“足下に冷たく光るパチンコ玉”とよく似ている

肩寄せ合っているようで、現実には決してそうではない子供たち

 

思うに、

人が、胸を張って生きていくためには大切なことがある

それは、自分を超えた“ひざまずける”何があるか

それがあってこそ、独りよがりを超えた敬虔な気持ちになれる

 

そして、

人を傷つけまい、先祖から託された自分も大切にしようという気持ちが生まれる

今の教育にはこのような発想が欠落している つまり、次元が低い 

 

口先だけで、いくら“人の命を大切にしよう”と言ってもダメだ

...ワーカー先生、分かっているかい?

 

お粗末な我が国憲法は、諸外国でも珍しいという“政教分離”を強制した

そして、それが跪く対象としての“宗教心”までを荒廃させた

 

日本の政治家には誓う“神”も宣誓する対象もない 

つまり、絶対なものに対する帰依は必要とされない、...絶対無責任だ

唯物論という古めかしい言葉が生きている国家とまったく同じだ

 

しかし、日本には固有の文化と天皇を象徴とする長い歴史もある

我々はこの日本という国に生まれた“誇り”を取り戻す必要がある

 

...そのためには、悪しき戦後教育を乗りこえる努力がいる

 

日本国民は教育にもう少し注意深くあるべきだった

確かに、憲法にまで仕掛けがあったとは教師は教えなかったハズだ

ヤラレマシタね

 

***

 

ここで、突然に“内部統制”のこと

 

いよいよ、よくできた会社と普通の会社は内部統制に本腰だ

多少の例外はあるようですが(^.^)b

 

たくさんの本を読み、たくさんの講演を聴き、そして結局は

“具体的にどうしてよいのか、よく分かりませ~ん”(o^―^o)♪ 

というのがフツーの結論のようだ

 

ボクは体力の疲弊したある上場会社に監査人として係わっている 

やはり、“どこまでやったらいいのか分からない( ̄▽ ̄;)”という質問 

 

具体的にやろうとすると、はじめて具体的な質問が飛んでくる

実は、これを待ってました(^O^)/

そこで、リスク・マネジメントの資料(英文とボクの翻訳)を渡し、説明をした

その次に、フローチャートやコントロール・マトリックスを ...

 

腕を組んでいる人には“話”しかできないが、歩き出した人には“杖”を貸せる

 

その中で、

企業が焦点を当てるべきは社会であり、多くの人の期待であり(それが神だ)

それを裏切ることこそが“リスク”になる...と

 

人々の期待水準は常々変化するが

誰もつまらないリスクにまで完全なコントロールを求めてはいない

この常識感覚が大切だ

 

※ 角を矯めて牛を殺してはいけない

 

企業は社会のためにあるのであって、内部統制が目的ではない 

しかし、いい加減な内部統制の企業は信頼されない 

いい加減な会社と思われたら、それこそが“致命的なリスク”となる 

 

まずは、近視眼的なやり方に囚われてはダメだ

ましてや、憲法の背後に隠された労働者の視点だけでは道に迷う

内部統制を考えるにも、より上位の視点が必要だ...“神”と迄は言わないが 

 

この後に及んでも、コスト教から抜け出せない企業は退場すればいい(^-^)/~ 

 

 

先の会社、小規模な会社でもあるので、コンサルなしで

やり遂げられるようにアドバイスしようとボクは思っている... というは

やり方だけを教えられたコンサルに振り回される時間的・コスト的余力はないからだ

 

*

ところで、ボクはフリーのIT系会計士(^-^)

ある時は監査人、ある時はコンサルタント、たまに、税理士(ΘΘ)ρ

...立場の違いはよくよく理解しておりますので誤解のないようにm(_ _)m

<Go-ahead 62>

 

 

 

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2007年1月23日 (火)

◆内部統制とキンギョ迷惑

 

システム監査系の研修会に行ってきた

内部統制は仕事になるかも(o^―^o)♪って、大変な人気

...そう思う気持ちはわかるけど(^.^)b

 

彼らの話を聞いて、やっぱりね(^-^; と思わざるを得なかった

内部統制って、どうやら分からないようだった

 

...偉そうなことを言ったものの、ボクもどう説明したものか...悩む

だって、ボクの目の前に座っている彼をどう説明したものか

透明人間を見たことのない人に説明するのって、とっても難しい

 

色や形では説明できないし、味もない...困ったものだ

 

 

*

IT系の人は、例えば、“金魚のフン”をイメージしているのではないか

ズラズラっとしていて、つかみようがなく、しかも、つながっている...

 

イメージとしては、フンと言うなら“金魚の腸”と言った方がいいような

...余計に分からない (--) という気もするが

 

つまり、入口に入ったものは、腸が破裂しない限り、必ず出てくる

出口までの間で、形を変えても決して水に溶け出して消えるわけでもない

腸壁はその間の余計な出入りを防いでいる

 

なぜ、腸があるか?

脳が、栄養分を消化吸収せよと命令し、腸はその命令に従っている

フンは過去のデータのようなもの しばらくすれば捨てればいい

 

まあ、たとえ話だから、いい加減な話ではあるが

 

*

 

先週も、ある上場会社に行って、IT監査と内部統制監査の説明をしてきた

これは、監査法人に所属する会計士の立場

 

会社は何をどこからどうしていいか分からない

実は、時間がないというのに、何も検討していなかった

比較的小規模だったので、監査法人としてのリードでなんとかなるかな?

...なんて

 

かと思えば、ある優良会社の内部統制担当部長曰く

「おおよそ2年かけましたが、だいたい終わりました」

...と涼しい顔 (^ε^)♪ おお、こんな会社あるんだ(^O^)/

 

 

でも、実は、困ってましたね 

なぜかって(^-^)

 

なぜかというと、その会社の監査法人のIT部門と監査部門とが 

...バラバラだって(@_@)  つまり、コミュニケートできてない

これって、ホリエモン用語で言えば、ボクには想定の範囲内 

 

これって、キンギョ迷惑だよね

会社からみれば、同じ監査法人なのにね

...協会もこのケースがあることに気づいていて、困っているみたい

 

現段階ではしっくり頭になじんでいない監査部門が眼を覚まし

最後の最後で、“ノー”と言ったらどうしようかってね

その段階では、最早やり直すこともできないし(*_*)

 

本心を言えば、ボク

このケースで会社の側に立って監査法人をリードする

こんな仕事もあるのではと思っているんだが

...これって、ヘン?  彡会計士仲間よ、失礼しましたm(_ _)m 

 

だって、どっちも

既に本当に困っているか、いずれ困ることに気がついていないだけ

...のような気がしてならない

 

実は、ボクの本職は“通訳”なんです

<Go-ahead 61>

 

 

 

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2006年12月31日 (日)

◆3年で辞める若者と内部統制 

 

『教育愛の本質は支配であり、教員は教育愛を持たなくていい』

『子供達とのつきあいかたも、「ナンパ」感覚でいいのではないか』

...

すごい教師もいたものである 「学校再発見!」岡崎勝著

教育のプロであるより、子供達にやさしい労働者を目指す、そうだ

ある教師から推奨されまして、ちょっとカジリました...

 

しかし、普通のセンスの人には、まず意味が分からないはずだ

ボクは、脳の血を逆流させることで解読できたけれど(^-^;

現にうちの嫁さん...チンプンカンプンのようで、最後は怒ってた

それは、まあいいとして...

 

同じ日本に生まれ、同じ日本語を喋っていても

全く違う人種って、いるのだな!? とあらためて感心した

 

世代の違いならば時間というつながりがあるが、人種にはない

人種が違うと、どちらが正しいとかの議論は無意味だ

だって、持っている基準が異なっているからだ

 

 

*

 

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」城繁幸著

著者がちょうど30歳過ぎで、ボクが妙に気になっていた世代

...日本人だが、人種が違うのかなぁ...なんて

 

転職後悔組の話 

「もっとマシな仕事をくれていたら辞めなかった

日本の年功序列にあっては、マシな仕事は40歳過ぎないと来ない

だから、辞めちゃったが、今は後悔 ということ

 

そう云えば、このボクも思い当たる

30半ばで、サラリーマン会計士とおさらばしている

“コンサルをさせてくれ”と云うと、まだ早いと云われ

...でも、ボクの人生における“時”というのは2度とは帰ってこない

だから、辞めた ...しかし、このボクのことはさておき

 

*

 

ところで、この“マシな仕事”ってなんだ?...が、テーマ

 

上司から回された単調で面白くない下請け仕事 ではなくて

もっと面白くて責任ある仕事 のようだ

 

 

ところで、突然ですが

おおよそ現在32歳以下は、“できないことは、やらなくていい(^O^)/

という教育を受けたとのこと ボクはちょっと ギクッ!?

-「文芸春秋12月号子供を殺すのは教師か親か」-

 

...で、“面白くて責任ある仕事”って

“今できないことも、できるようにするにはどうする?”と考え

“すべての可能性を総動員して、期限までにやってみせる”仕事だ

 

そのためには、いつ役に立つか分からないような勉強をやりつつ

与えられた仕事をベースに何でも経験を積んでおくことが不可欠だ

 

ところで、ひょっとしたら、32歳以下の若者の一部は

もともと、マシな仕事ができるようには、教育されていないのかも

 そうなら、悲惨だし、本当に気の毒だ

 

...こう云うと、“イヤな上司”になってしまいそうだが

ここからが、少し違うかも(o^―^o)♪

 

*

 

内部統制がらみの話は、絶えず日経に登場する

中には、あいかわらず、“コスト”がどうのという話が出てくる

衰退...アレッ (--;) 失礼...“成熟”産業の口癖かなぁ...

なんて、イヤミもこぼれ落ちそうになる

 

ボクの印象では、将来性ある会社は積極的に外にアピールする会社

内部統制もそのアピールに不可欠なシステム

ならば、コストがどうのではなく、内部統制をどう会社に活かすか?(^.^)b 

...という発想ができない会社は ... 早く、転職したほうがいいかも

 

* 

 

ところで、

面白くない仕事に関して、“歯車の一つ”と云う言葉があるが

もし、本当に“歯車”であるならば、一つ欠けると会社は止まる

交代要員はいるかも知れないが、一度は“止まる”

...交代要員があてにならなければ、他の人の仕事までダウンだ

 

なぜなら、仕事の仕組み―内部統制―はシステムだからだ

油が切れそうになったら、自分に油を差してでも回る必要がある

つまり、ひとりひとりが重要な役割を持っている

 

一見、つまらない下請け仕事のようなものでも

内部統制のプロには、実は重要な仕事と分かることが多い

内部統制を作っていく中で、若者にこのような見方を提供できれば

...不幸な転職後悔組も減るかも知れない 

 

*

 

教師から愛されることもなく、単なる労働の対象とされた若者

自分たちが社会にとっても重要な役割を担っているということを

教えてくれるのは、ひょっとしたら、“内部統制”かも知れない

<Go-ahead 60>

 

 

 

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2006年11月28日 (火)

◆実施基準と内部統制そして職場崩壊

 

待ちに待った“実施基準”の草案が出ました 

読んでみても、眼がすべって仕方がない 

だって、ほとんどすでに分かっていること 

 

今回は眼が受け付けなかったが

...もう一度、いつか、そのうちに~ きっと、年内に...

“丹田”に力を入れて、眼をグァッとあけてチャレンジしますが 

 

 

おそらく、これで具体的な実施内容が分かったのでガンバらねば(^O^)/

...なんて会社は1社もないのでは?(^-^; 

しかし、これは最初から予想されたこと 

内部統制は会社によって異なるもの 具体的には書きようがない

 

既にスタートした会社、待っていた会社、これから御輿を上げる会社...

まあ、まだスタートしていない会社はとりあえずやってみることです 

視界10メートルでも、10メートル前へ進めば、もう少し前が見えてきます 

 

...全く役に立たないコメントですが(ΘΘ)ρ 

 

*

 

某社でITコンサル会社が少しニャッとしながら、ボクにこう聞きました

『業界内のうわさですが、最後は監査法人が決めることになるのですかね?』...

 

『きっと、そういうことになろうかと思います...』とボク

別に偉そうにする気はサラサラないですが、制度上、そうなるということです 

 

金融庁が“ナギナタ”振りかざして、監査法人に攻め入ってくるのも

別に、彼らがエライのではなく、制度的立場がそうさせるのです

 

*

 

ところで、金融庁のどなたかが

ITの分からない会計士は、会計士ではない!』と言ったとか

分からなくはないが、別にそこまで言う必要はないように...(^.^)b  

 

IT系会計士として反論するならば、数名に一人ITに強い会計士がいればOK

...と思ってます

 

ちなみに、今回の“実施基準”の草案に含まれるIT用語の数 目次も入れて

IT”が178ヶ所、情報システムが22ヶ所 合計、なぜかピッタリ200ヶ所  

これでは、確かにITが苦手という会計士はちょっと困りものかも知れません 

 

***

 

ところで、年商100億程度の会社

これまで、懸念していたので、警告を発しておりましたが

とうとう、学級崩壊ならぬ“職場崩壊”しておりました 

...主要ではない事業での職場崩壊ではありましたが 

 

しかし、目の当たりにするまでは悪いジョークのつもりだったが

現実化した状況を調査すると、起こるべくして起こったようだ

つまり、仕事の意味を理解せずに、前任者のサルまねをしていたようだ

 

ベテランのロワーが何人か退職したとたん

責任者もろとも、メチャクチャになっちゃった...

あろうことか、内部統制以前の単なるワークフローの崩壊でした

 

*

文芸春秋12月号133ページ「平成の親たちの変貌」 

ここに書かれた現在38~43歳の異様な親たちが、今、職場のミドル 

 

そして、現在32歳以下の世代が、“できないことはやらなくていい” 

と教わった“最低学力世代”とのこと...142ページ 

この世代が、企業や教職の中核というのだから、もはや打つ手なし 

 

教育崩壊の日本にあっては、どうやら 

アメリカ流の性悪説に立った内部統制システムの構築が不可欠ということか

 

教育の立て直しに少なくとも半世紀は必要だろう 

...改めて半世紀以上前の“戦争のつめあと”の深さを思う

 

<Go-ahead 59>

 

 

 

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2006年11月 8日 (水)

◆教師のイジメと内部統制

 

最近、話題が、“学校”から“教師”に向かいつつある

学校がヘン、生徒が、教師が不思議!には、数々の前兆現象があった

そして、やっと世間が怒りだした(o^―^o)♪

 

前も書いたが、現役の中学教師とメール交換している

“夜回り先生”の本を読んで欲しいと云ってきたので

...読んだ

 

夜回りの話は、実体験と思われ、説得力はある

しかし、私の求める答えがない... Why なぜ?

 

現実や現象の記述はいい What! 何かが起こっているかは分かった

先生の深夜徘徊の子供に対する対処方法もすばらしいのだろう

しかし、これはHow to 筆者先生以上の提案をボクは思いつかない

 

でも、Why なぜそうなったかについては、答えがない(ΘΘ)ρ 

学生運動をさせないように“考えない子供にした”のでは?

...という先生のご意見は、全く論理的に理解不能

 

先の中学教師もさかんに“子供と向かい会う”ことの大切さを説く 

夜回り先生もよく似た考えと映る その言葉の限りではOK

 さらに、妙に似ているのは、

自分たちは正しいので、親が悪いのでは?と矛先を向けるところ(^-^)/~ 

...あげくの果てに、“子育て論”が始まる これは、さらに不思議

 

あなたと私、先生と生徒の世界に長らく浸ると

行き着く先は、かれらにとっての三人称“親”しか思いつかないようだ

 

最近よくテレビに登場するたくさんの先生の話を聞いても

結局、“集団教育の恐さ”について触れることはない 謙虚さが欠落

気づかないのか、“口”に出せない(@_@;)のか...は、分からない 

 

*

給食のスープにグリンピースが入っていると怒り教師に投げつけた子供

...なぜ、よけて食べなかったのか、というピントボケの反応

あまりに馬鹿げた状況では、頭が正常に反応しない

 

校内廊下で、妊娠休職中の先生のお腹を蹴った女の中学生

!思わず涙が吹き出しそうになるほど許せない行為 しかも女の子

 

秩序を乱す子供に対して

腕力で押さえ込むことまで“暴力”と言ってしまった教師の愚かさ

洞察力がない教師を排除できなかった大人社会の“不明”

 

ところで、くだんの中学教師 

メールでは、 トンデモ中学生も 

“社会にでれば、それなりにしっかりするものです(^O^)/” 

と、自信に満ちた言葉で結んでおります(^-^;  

 

...ああ、分かっちゃイナイ 閉鎖社会とはこんなモンです

まだまだ、教師に対する社会教育は終わりそうもない... 

 

*

 

縦軸に“統制”、横軸に“自由”をイメージすると

縦軸にそった天辺には“北の某国”があり

横軸にそった右端には、日本の(公立)学校がある

...より正確にいうと、役人と役人にぶら下がる社会がある 

 

会計士も弁護士もたまには御用となるが、業界の0.1%の数分の1?

しかし、履修問題で分かったことは、彼らのルール違反は約20%?

その差、約1000倍というのはボクの計算間違い? 

 

愚かな教師の身勝手という“自由”は 時には“権利”と名を替え 

大多数の親が望まない教育を押しつけ、反対する教師をイジメル

そして、

教師間のイジメ体質こそが、子供間、子供と教師間の“イジメ”を誘発しているのでは? 

ああ阿鼻叫喚の地獄... これが、某組合のナレの果てではないか 

〓内部統制、教育崩壊〓

 

真面目で熱心な教師も、“愚かさ”がつくと教育の基盤をたたき割ってしまう 

日の丸、国歌云々と言っているレベルはまだ“可愛かった”が (^.^)b ... 

 

それを逆手にとった、北の将軍には、まちがいなく洞察力がある 

...将軍は、発言と行動の自由を奪い、さらに、見せしめによる恐怖 

完全に“内部統制”しきった

 

***

 

最後に少し、本題

自由と気ままとゆとりの卒業生を社会がどのように受け入れるのか 

一方で、大人社会はますます、“内部統制”を強化しつつある 

 

内部統制の重要な視点は、人間には間違いがつきものだというところにある

何も考えない彼らは、統制の意味を理解することなく、やり方を学ぶだろう

やり方だけしか理解しない人間は内部統制のコストアップにつながる

 

 かと云って、人間の能力には限界があるので、マニュアル人間を否定もできない


*

 

ところで、面白い話を聞いてしまった 

ある金融庁の審査官は、監査調書の整備が気に入らないと云って 

机をバンバンたたき、ついには机をひっくり返してしまったとか 

 

そこで、思わずある会計士が、“机をバンバンするの止めましょうよ(^-^;” 

となだめに入ったとか

 

  -

...ちょっとここで弁解。調書の整備は重要です! 

  しかし、調書がないこと イコール 無監査ではありません

  かなり古い会計士は、専門的能力を基礎として、プラス経験と勘で結論を出した

  もちろん、これだけでは第三者に説明できないし、今や通用しない

  ・

  これまで、企業側は、自らの経営管理の正当性を立証する責任を問われなかった

  そこで、企業からは監査報酬の削減要求が多かった

  監査報酬の削減は、長期的に監査人時間の削減に行き着く(ΘΘ)ρ

  ...そこへ、あろうことか内部統制監査...が登場ということにあいなった

  -

金融庁の武勇伝(^ε^)♪  実は、ボクはとってもうれしい(o^―^o)♪

明らかに、妙なものは妙と云える社会になりつつある...

だだ、急激に過ぎると社会が疲弊するので、“大人しさ”も欠かせない 

...のだが

<Go-ahead 58>

 

 

 

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2006年10月15日 (日)

◆望遠鏡、顕微鏡そして内部統制

 

季節は秋 

...あの暑い夏は、記憶の底に引っ掛かったホコリになってしまった

空に浮かぶ雲をみて、なんとなく不安になったりする

...理由は、いつも分からない 

 

瞳孔拡大と視野狭さく...これでしょうかね(^ε^)♪

 

空が高く見えて、空を見上げると

明るいはずの空が、急に少し暗く感じたりする

そして、自分がやたらちっぽけな存在に思えてくる

 

...もちろん、ちっぽけで十分なのだが

 

*

 

会計、監査、IT...

むかしは、“考え方”をしっかり持っていれば

どんな新しいことが起こっても、“んッ”と考えれば答えが出た

今は、答えは出ても、とりあえず、ルールを見に行く

 

そのうち、答えも出そうともせず、ルールブックを片手にとる

...今は、そんな時代  とにかく複雑化した

それだけならいいのだが、やたらスピードが要求される

 

*

 

ITやIT監査 ボクは決して最先端ではないが

望遠鏡をのぞけば、先端が少し見えているように思う

 

ところで、ある小規模監査法人に色々と現状を聞いてみた

...印象として、先端からは10数年程度の遅れか

未だに仕事もおおかた手書きの世界のようだ(^-^;

 

彼らは、内部統制云々以前に、仕事の効率に無関心?

これでは、今の時代の仕事になっていないかも

 

さて、内部統制のこと、

そもそもの元凶のアメリカから偉そうにギャンギャン言われ

協会本部も、我々にきゃんきゃん言っていた しかし、

長丁場になると、少し青ざめたまま、いつしかトーンは下がる

 

アメリカや協会本部 それから会計士

いつまで走り続けるのか...という思いと

一方で、一般企業に高度な内部統制を定着させるのはいつ?

...なんてことを思い ふと、息苦しさを感じる

 

*

 

12月までに秘伝の内部統制巻物が出てくるはず 保証はない

巻物の執筆者達は、今日も走り続けていることだろう

 

巻物が出たら走りだす会社 しかし、走り続けることのできる会社はいい

口だけのコンサル会社にはまり、春先にはツンのめる会社も出るはず

この先もいろいろ、予想外のことが起こりそう( ̄▽ ̄;) 

 

内部統制のコンサル探しの担当者さん

コンサル契約解除を最初から念頭においた検討が必要ですよ

まかり間違っても、丸投げしたら谷底に転げ落ちますよ(@_@)

 

今や、ITの世界は幅広く、IT企業ならばできる!

...なんて、バカなことを思い込まされてはダメですよ

そもそも、内部統制とITとは、本質的に“無関係”ですから(ΘΘ

 

***

 

 

“格差社会”という言葉が日常化した

バブル期の資産格差とバブル期以降の賃金格差が背景?

 

もう一つ、もともと人には違いがあるのに、強制的な平等を幻想した教師 

教育の崩壊に気づかなかった社会は、予期せぬニートやフリータに首をかしげ

結局、格差社会の拡大に手をこまねいてしまった

 

競争社会から逃避し、子供社会に逃げ込んだ教師がいるとすれば、

その罪は、限りなく重い...ボクはそう思う

...解決に少なくとも50年がいる つまり、彼らは日本の100年を汚した

 

*

 

足下が崩れる音を聞きながら、さらに高度な統制社会を構築する

...足下が崩れかかるから、さらに必要だという理屈も分かるが(^-^;

 

秋空を見上げながら、ふと思う

心の目は無限に拡大し、仕事では顕微鏡で毛細血管を縫い合わせる

...こんな毎日に、立ちくらみを覚えるのはボクだけ?

<Go-ahead 57>

 

 

 

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2006年9月14日 (木)

◆ 世代と内部統制-コストか財産か

 

おおよそ団塊世代の上の世代

何かにつけ、外見的な体裁がついたらOKの世代

やったことにシテオコウ、こんなもんでヨカロウ世代

 

これって、内部統制を“機能”させない世代

 

忘れられない言葉 著名なる財界のお方が、半ば私的な会合で

“最近、外部に密告するけしからん若いヤツがいる”と息巻いていた

...さあて、どちらがより“ケシカラン”のですかね(^ε^)♪

まあ、この世代も、まもなく リタイヤということで... (^-^)

*

 

もう一つ、困った世代

 

おおよそ40歳以下に多く見られ、25歳以下で急増殖中

特に、教師を含む公務員にその傾向が顕著ではないか (ΘΘ

安定収入をゲットすると、なにやら本能のおもむくままに行動する

...これって、ボクの単なる偏見? それとも誤解? 

 

今朝の日経、『小学校の校内暴力最多』

女の子が落とし物を拾って渡したら

「オレのをとったな!」と叫んだ男の子

 

好きな友だち以外は 単なる敵 でしかないのか

園児が身体をだけを日々成長させている

ああ、社会がボロボロになってしまった(*_*)

 

先生まで標的になるんだって! ...そんなこと、あたり前でしょ(o^―^o)♪

...どこにも先生はいない、み~んな お友達ですから

しかも、よい子はグレシャムさんの陰に隠れ、悪い子だけが闊歩する 

 

教師の言い分

 “親のしつけが悪い”とか...その親もあんた方の“お友だち”ですよ!

しかも、集団教育の場で徹底的に“教育”された デキの悪いお友達

 

なのに記事では“暴力行為は規範意識”ではなく、食事の問題かも...とか

 

...今日は、秋晴れのいい天気ですね (^.^)b  ねえ、先生!

 

 

ボクはこの世代が

将来、あるかなしかの内部統制すら破壊する世代

になるのではないかと、ちょっと気がかり(^-^;

 

お隣の中国の話 首になった社員が、その腹いせに

最後の仕事で、社内データをみんな消して...去ったという話

何だか、これから日本でも起こりそうな話

 

...その中国の話、確か、それを察知してバックアップしていたとか

 バックアップは流石だが、察知できたというのは、どう評価していいのか

 これまでの日本では、察知シヅラかったはず 

 

昨日はIT全般統制の仕事だったが、背筋がこそばいのはボクだけ?

内部統制も、結局 “人” に依存する

もはや、暗黙の信頼関係は、宙に浮いた蜃気楼

 

*

 

ところで、内部統制の話は、どうやら しばし“静かに”なっちゃった

みなさんの曰く、“実施基準待ち”だって(^-^) 

ハッタ先生~!、皆さんお待ちですよ

 

シテオコウ、ヨカロウ世代のもう一つの特徴は、

今やらなくていい理由があれば、ヤラナイ世代

 

何故かなって考えたら、

内部統制をコストとしか思えない世代だ、ということか

会計には、“保守主義”という、正統派の基準があるが

今 思うに、ヤラナイ世代の負債のようにも思えてきた

 

内部統制は〓資産だ〓と評価できる世代が、これからの日本の財産になる

内部統制戦士たち、胸を張って頑張りましょう

<Go-ahead 56>

 

 

 

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